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柳原担当医 or roha

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うみねこのなく頃に
 ついにうみねこ発売前日になってしまったわけですが、実は自分、

koyubi.jpg

水曜日に仕事中にガラスで小指を切ってしまいこんな状況なのであまりまともにタイピングできない状況だったりっ‥><
やっぱり明日明日と先延ばしにする者に明日はこなかったのね・・・orz

 でもせっかくだから気になる所だけを少しだけ書いておきましょう。そしてすぐにうみねこ第3話にとりかかるといいね。
 そういえば前は発売日くらいに送られてきたんですが今回はいつ送られてくるのかしらん。

 では以下2話でのネタバレ考察


 考察を書くとはいっても、何気に細かい所は内容をかなり忘れてしまっているので、ノートのメモを見ながらちょいちょいとってな感じになります。

 まず冒頭で紗音の水族館での台詞で

「海の一部をナイフですっと切り取ってここに運んできたみたい。」
「確かにこれは本当の海ではないかもしれません。・・・ここに泳ぐ彼らが海だと信じたなら、これは確かに海なんです。」

ってのがありますが、この台詞のあとで
(六軒島という全長が10km程度の小島で使用人として日々を過ごす彼女は微笑みながらそう言った)
という表現があるように、これ自体は紗音が自分の境遇に重ねて言ったようですが、実はこのうみねこのなく頃にという話の舞台である六軒島そのものの事を指しているんじゃないかしらん。
 前に1話の考察を書いた時は特に根拠もなく洗脳説を挙げたりもしましたが、ちょっとこのくだりで洗脳っていう可能性も結構出てきたなぁと感じました。
 今回の話で、このうみねこもひぐらし同様繰り返す世界といった感じになってる事がわかりましたが、この繰り返しというのをファンタジー抜きで説明するとなると洗脳によってそれぞれの登場人物はそれぞれの役割を思い込まされていて、一度物語りが終了するとまた新しく洗脳されて戦人などを演じる人物らが投入されるか、あるいは死んだ殺されたというのも思い込みで、実は死んでなくて同じ人物が繰り返しているのかもしれません。

 ベアトリーチェというのはこの世界の一つのルールが具現化したものだったか擬人的なものだったかそんな事を1話のお茶会でベルンカステル郷が言ってましたが、ベアトリーチェが赤字で話した言葉は真実といったその赤字の中で「妾の力をもってすればどのような密室も生み出せ、そして打ち破れる!!」とそのルールによればどんなことも出来ると名言しています。
 洗脳による思い込み、がこの世界を覆うものならそれも可能ですよね。

 でも洗脳だと万能すぎてトリックとか関係なくなるのが問題ですかなぁ。
 まぁとりあえず自分は洗脳説を頭においた上で以下気になった点を。

・金蔵が「今回は前回のような失敗はしない」と言ってたのは?
→これは前回の記憶があるというよりはただ単に今まで繰り返してきた失敗という意味かしら。

・霧江さんの頭の中でベアトリーチェの肖像が1話のものから2話のものに変わった。
→これも洗脳と考えるとこの場面ではこういう肖像であったと思い込まされてるように感じます。

・楼座が金蔵に会って戻ってきた時にただならぬ威厳をまとっていた。
→夏妃さんの時と同様の事を言われたと思われますが、このタイミングで金蔵と会話した者に立つフラグというかスイッチのように感じました。この点からも、皆が洗脳で動いていて、ある場面である行動をとるとあるスイッチが入るという、そんな雰囲気を感じたのですが・・・。
そういえば紗音も襲撃の際にスイッチが入ったように敵の弱点になる物を取りに言った場面がありました。

・「まだ君の出番じゃなかったってことなのかよ。・・・じゃあ、・・・いつ君は舞台にあがるんだよ・・・。」
→これは戦人が疲れて寝てしまった時のだれかの台詞ですが、1話で戦人のほかに第三者視点で見てる人がいるような表記があったけど誤植かしらんと書いた記憶がありましたがどうやらこれでやっぱり第三者の存在は確定的に。
とりあえずこの戦いに勝利する上で戦人はここで起きているというのが条件の一つのよう。
あと今回も霧江さんは死んでしまいましたが、霧江さん生存も関係ありそーだなぁ。


最後に
・「ふざけやがって。てめぇじゃ解けない謎だから、俺達に解かせようって腹に決まってるぜ・・・!」
→戦人のこの台詞ですが、この舞台が洗脳によるものだとしたらまさにこれこそが目的なんじゃないでしょか。

 つまり、実際に六軒島で皆が死んでしまう事件があって、そのことかあるいは金塊に興味を持った組織とかがこの舞台を組んで皆の行動を再現してみる事で謎は解けないか、という事かしら。
 そういえば金蔵が誰かに手記を書かせてましたがそれが後の発見されてそれを元に再現されてるんですかなぁ。

 そう考えると、真理亜の性格のおかしさと瓶の中に残された「この事件の真相を暴いて下さい」というこの違いが、洗脳をする側が一番謎に感じている部分で、この違いが事件の真相に迫るもののような気がするのですが・・・。

 そんなわけで、このうみねこの話は、実際あった六軒島の話、それを解明しようとする集団、と二つの事で成り立ってると自分は考えるわけですが、解明する側が洗脳による実験を繰り返しているなら解釈の間違いによってそれぞれの登場人物の性格も捻じ曲げられていると考えられるかもしれません。
 金蔵が未来を考えていたのにその未来を摘み取ってしまうような儀式をするという矛盾。
 本当は金蔵は何を考えていたのか?そして誰が誰に何をしたかったのか?

 しかし勝利条件というのが相変わらずまるで見えてこないなぁ。
 「魔法」が一つのテーマになってますが、戦人らが天文学的な確率で碑文の謎に当てはまるような行動をした時に何かなるのかしらん。
 
 ただ、読んでいく身としては感情移入すべきは戦人らキャラなので、もしこの話が過去に済んだ事件を検証するための洗脳であったとしても最終話では何らかの事が起きて過去に戻り戦人本人らが解決する事にはなりそうですかな。

 そんなわけで、碑文の謎とかはまるでわかりませんが、物語全体がどういった事になってるんだろう、という考察でした。考察っていうかもう完全に憶測ですが。

 とりあえずまた「野村」が絡んでたりしないかしら。

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